×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

床矯正とはどんな歯列矯正の方法?

床矯正は抜歯をしない歯列矯正の方法ですが、矯正装置が取り外しできるのがデメリットでもありメリットでもあります。 床矯正を失敗しないためにもキチンと毎日装着し、歯磨きをきちんとすることで虫歯予防につとめキレイなはならびを目指しましょう

床矯正を子供がする場合とは

床矯正は、子供の永久歯を抜歯しないで行う歯列矯正方です。 顎が成長中の子供に最適な矯正方という考えもあります。 生え揃って、歯の機能を失っていないのに、歯列矯正のために抜歯をしてしまうのに、 抵抗がある患者さんは、一度、専門医に相談してみると良いでしょう。 子供の床矯正は、早期に治療を始めることになるので、期間は、個人差がありますが、1年〜3年です。 装置も取り外しが可能なので、子供の装置によるストレスの負荷も少なく済む場合もあります。 治療の最終目的は、正しい咬合、自然で美しい口元を作ることです。 子供のうちに治療できるものは、治療しておきたいものです。


床矯正のデメリットとは

床矯正は、どんな症例にも適応できるといった矯正方法ではないのが、 一番のデメリットとして挙げられます。 そのほかにも、 早期治療に適している=子供の頃のほうが良いという点も、 大人の治療として考えれば、デメリットになるでしょう。 しかし、どの矯正方法にも、メリットとデメリットはあるものです。 1番良いのは、自分に合った矯正治療をするという点です。 床矯正は、メリットのほうが目立つ矯正方法ではありますが、 上に挙げたデメリットも考えて、専門医とよく相談のうえ、治療方法を決めていくのがベストだということです。

床矯正で多い失敗とは?

床矯正では、取り外しが可能な装置を装着します。 装着時間は、長いに越したことはありません。 しかし、取り外しが可能なために、装着し忘れてしまう患者さんも多くいます。 そのため、失敗に終わるケースが、1番多いです。 失敗しないためには、装置を装着する習慣を身に付けることが大事です。 床矯正は、主に、顎が発育段階にある子供に適した治療方です。 子供は、親御さんが心配するほど、自分の歯並びに興味を持っていないケースが多くあります。 子供の床矯正の場合は、親御さんの管理が失敗を防ぐことに繋がるでしょう。