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床矯正(しょうきょうせい)とはどんな歯列矯正の方法?

床矯正(しょうきょうせい)とは歯を抜くことなく直接あごの骨を装置をつけることで広げたり矯正することで 歯の生える隙間を作ったりすることが出来る治療法ですが個人差もありますし舌の動きによる癖などで後戻りをしてしまうこともあるので キチンと癖から治すことが必要です

床矯正(しょうきょうせい)のメリットとは

床矯正(しょうきょうせい)のメリットとはなんといっても 抜歯いわいる今ある歯を抜かなくて良いことです。 あごが狭くなって歯の生える場所がない場合こういった床矯正を行なう場合が多いのですが 若いときなら良いでしょうが年齢を重ねて他の歯槽膿漏や虫歯などで抜歯をしなければならない場合 今ある歯をもっと減らしてしまうことになりかねません。 ですので床矯正は抜歯をしないと言うのが一番のメリットです しかも高額と言われている歯列矯正の中では比較的料金も安いです。 と言っても床矯正の料金の相場は大体10万円くらいなので 安い安いというわりには高いかもしれませんね。

そのほか床矯正でのメリットはつけたり外したり自由が聞くので 歯磨きの時に外すことが出来るということです。 意外にも知られていませんが歯列矯正のこういった器具が邪魔をして歯磨きをきちんとできないがゆえに 虫歯になってしまう例も少なくはありません。ですので着脱が出来る装置というのも床矯正のメリットの一つではないでしょうか?


床矯正(しょうきょうせい)のデメリットとは

では反対に床矯正のデメリットとはナンでしょうか? まず、あごを広げるためにつける装置が思いのほか大きいことが上げられます。 口の中に金属を入れるのですがコレがおおきいということは舌や粘膜などを傷つける場合が あるということです。

しかも床矯正(しょうきょうせい)の装置は大人でさえかなり痛いのですから 子供のうちからこういった床矯正をさせるのは容易ではありません。 すぐに装置をはずしてしまうだろうし、痛がってなかなか矯正が進まないかもしれませんね。

床矯正(しょうきょうせい)の料金

床矯正(しょうきょうせい)の料金は平均10万円前後だといわれています もちろんその人の歯の状況や症状により料金は多少前後するかもしれませんが 高額と言われている歯列矯正の中では比較的手が届きやすい治療です。 ですが着脱が可能なことや多少なりとも痛みがあり長期にわたっての治療が必要など 速攻での歯列矯正の効果期待できないことも事実です。 料金が安いからではなくあごを正しい開きをしたいや歯をこれ以上抜きたくないなどの きちんとした理由で床矯正を選ぶと言うことも大事です